訳あり激安食品(アウトレット食品)を購入できるお得なサイト3選!

あなたの毎月の食費代はどれくらいですか?

 

その食費を節約できたら嬉しいですよね!

 

今回は、訳ありの激安食品を購入できる通販サイト3社の紹介とともに、利用する際の注意点・メリットも詳しくご紹介していきます。

 

食品をお得に購入できて、なおかつ社会貢献にもなりますよ!

訳ありのアウトレット食品を購入するメリット

訳あって店頭で販売できない食品を、必要としている人に割引価格で提供し、食品を無駄にしないようにする取り組みを「フードシェアリング」と言います。

 

フードシェアリングで私たちが得るメリットは、美味しい食品や食事を安価に購入できること、そして食品廃棄を減らすことが社会貢献につながることです。

 

スーパーのお総菜コーナーで夕方以降に割引セールが行われていますよね。同じ内容で、30%~50%引きで売られているお惣菜と定価のお惣菜が並んでいたら、私は迷わず割引されたものを買います(笑)味は同じですし、賞味期限が切れているわけでもないなら、安いお惣菜を買った方がお得ですよね。

 

フードシェアリングにも同じことが言えます。

 

箱が潰れている、期限が近いなどを理由に、食品を定価の半額以下で手に入れることができるんです。食べてみたかったけど価格が高くて躊躇していた…そんな商品が半額で購入できることも。

 

起業やお店側も、規格外の食品を消費者に安く提供することで在庫を持たずにすんだり、ゴミの削減につながったりと、お互いに嬉しいメリットばかり。

訳あり激安食品(アウトレット食品)を購入できる①KURADASHI

出典:kuradashi.jp

10万人以上の会員に利用されていて、最大割引率はなんと95%OFF。お得に商品を手にいれることができるのが、KURADASHI。

 

廃棄予定の商品を食品メーカーから買い取っているため、定価よりお得な価格で販売しています。食品以外にも、化粧品や日用品を多く取り扱っているのも特徴。

 

食品同様に化粧品も安く購入できるので、女性の消費者が多いんです。また、詰め合わせやギフトの取り扱いがあるので、ちょっとしたお土産として身近な人にプレゼントする時に重宝します。

 

無料会員とプレミアム会員があり、月間550円のプレミアム会員になると、送料無料。

 

ワケあり商品がお得に購入できる

最大95%OFF商品も!

公式サイトを見る>>

訳あり激安食品(アウトレット食品)を購入できる②Otameshi

メーカーなどの都合により、問題なく使える・まだ食べられるのに破棄される商品を通常よりもお手頃価格で購入できるサイト。

 

KAGOME、アサヒ、uccなどさまざまな大手メーカーも協力しているので、ワケありとはいえ充実した商品揃えとなっています。食品、飲料、日用品、美容・健康商品まで幅広い商品数。販売している食品の最大割引き率は約80%と、こちらも太っ腹です。

 

送料無料の商品や、期限付きのお得な商品、タイムセールなどうれしいサービスも。3980円以上の購入で送料無料。食品を含む商品数が約1500点と多いのも特徴。普段見なれた商品や食べなれた商品は、安く購入できると助かりますよね。

 

最大割引率はなんと80%

大手メーカー人気商品がお手頃!

 

訳あり激安食品(アウトレット食品)を購入できる③tabeloop

出典:tabeloop.me

tabeloopは買い手が個人ではなく、外食店や企業・団体などビジネス向けになっているのが特徴です。

 

主に調理前の業務用食品を扱っているので、容量の多い商品がラインナップされています。地域のお祭りや子ども食堂など、少ない予算で食事を提供したい企業や団体の利用者も多いんです。

 

商品価格は会員登録してログインしないと見れませんが、ほとんどが30~50%OFFで購入できます。加盟店が1,362店舗(平成29年)と多いのも魅力的。

 

公式サイトを見る>>

売れ残りの食品を扱う激安通販サイトを利用する際に注意するポイント

訳あり商品や売れ残り食品、フードシェアリングなどを使用する際の注意点は、消費期限の間近な食品が多いことです。

 

いくらお得だからといっても、無計画に購入すると期限が過ぎて消費しきれないことも…でも、食べきれずに捨ててしまうことになれば、それこそ勿体ないですよね。

 

生鮮食品はタイミングよく受け取れないと、時間が経つにつれて傷んでしまうこともあるので注意したいですね。購入後のキャンセルもできないので、必要なものを慎重に選んで購入しましょう。

訳ありの食品を購入することでフードロスにつながる

フードロスって言葉、ご存じですか?日本では食品ロスとも言いますが、「まだ食べれるのに廃棄されてしまった食料」を指します。

 

日本では年間2,759万トンの食品が廃棄され、そのうち半分は一般家庭から廃棄されています。大量生産で余ってしまった食糧、規格外の野菜や果物、期限の近い加工品などをフードシェアリングを利用し安く販売することで、生産者は食品廃棄を大幅に減らせます。

 

そして、私たちがフードシェアリングを通して通販サイトで食品を購入し、計画性をもって消費すれば、フードロスを減らすことができます。フードロスがなくなれば、ゴミの廃棄が減り、食品を運ぶための運搬コストも削減できるので、地球環境にも優しい取り組みといえます。

 

 

初めての方限定!

4500円相当が50%以上OFF

訳あり激安食品(アウトレット食品)を購入できるお得なサイト3選のまとめ

  • 売れ残り商品を通販サイトで買うと、お得に買い物できて社会貢献もできる
  • KURADASHIは、女性にとってうれしい商品が豊富に揃っている
  • 有名ブランド商品を安く手に入れるなら、Otameshiがおすすめ
  • 大容量の食品を購入したいなら、tabeloopが便利
  • 期限の近い食品を購入するときは、買い過ぎに注意しよう
  • フードロスを減らすことは、社会問題、環境問題にも良いメリットがある

 

食品廃棄の多くが、一般家庭から出ているということに驚きますよね。食べきれなかったり、美味しくないから捨てようなんて、気軽に食べ物を捨てていた自分が恥ずかしくなりました…

子どもの頃は、お茶碗についたご飯粒を残しただけでも親に怒られたものです。今とは違い、小学校でも食べ物を残すなと先生から教わりました。

 

まだ食べられる料理が廃棄されるのを見て、やるせない気持ちになったこともあります。飽食の時代に生きていると、食べ物の大切さを忘れてしまうときがありますよね。